2011年09月07日

やっぱりiphoneが最強?

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リアル日本語化したSH81iUC(中国版WS027SH HYBRID W-ZERO3)
今更興味のある人は少ないだろう・・・。

iphone5を買うと宣言してから、はや半年・・・。その時に「今のiphone4は譲る!」と嫁に言ったものだから、さあ大変!
しびれを切らした嫁から「遅い!」と苦情が来ました。いや、Appleの問題で俺じゃないんですけど・・・。(期待させたのが、罪なのか?)

で、iphone4を嫁に譲って、しばらく安い携帯を使おうと画策しました。
ついでに「どうせなら!」と、人生初のSIM2枚同時待ち受け機を探す事に!

そして、ついに見つけたのがシャープのWS027SH HYBRID W-ZERO3の中国語版です。
型番はSH81iUCとなっており、W-CDMAとGMSの同時待ちうけが可能なWM6.5機でした。
値段は1,980元(=約2.5万円ほど・・・)で、小遣いの範囲内!
もちろん、買っちゃいました。スペックを良く見なかった自分が悪いのですが、何とWifiがついていない・・・。(中国ではキャリア保護とか言って、一時期ですがWifiを付けさせませんでした。中国にiphoneのWifi無し版があるのもその名残です)

おかげで、本当に電話&メールチェックがメインの機体になりました。(他は移動SIMのX10iを利用)

買ってからリアル日本語化に挑み、OS基本部分はは東芝ROMからぶっこ抜いて適用させる事に成功!
後は固有部分ですが、Wifiついていない事からモチベーションが一気に下がり、放置中です。

CPUが一世代前なのと、WM6.5自体が重く、動きが緩慢で、テンキ―付きなのに日本語入力がテンキ―で出来ない(中国語入力はOK!)と正直良い所が有りません。

必要に迫られて、今更X10iを真剣に使い始めましたが、iOSほどの敷居の低さが有りません。ギャラクシー風ROM(と、言うかクローン?)を入れて常用中です。一年前にタダで貰った機体ですが、未だにカスタムROM作ってソフトウェア的に改良が続けられているんですから、これからも買うなら絶対にグローバルで注目されている機体ですね。

そうそう、中国移動から独自3G仕様の低価格版iphone4が出るようですし(出たら絶対にこっそり?買います!)、これからの人にはそれを進めます。

ちなみに、また新たにAndroidのダブルSIM機を物色中だったりしています。(笑)



posted by 大連逃亡者 at 19:00| 大連 | Comment(1) | TrackBack(0) | 電話関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

中国で実体験した胎盤ネタ

ここ最近、中国の胎盤ネタをネットニュースでよく見るので、私の実体験談を!

うちの嫁は大連で一番大きな産婦人科医院で出産した。
出産方法は帝王切開だ!(注意:ここから、気が弱い人は読まない様に!!)

実は妻も私も自然分娩を望んでいたが、定期健診で「羊水が少なくて赤ん坊が危険だ!すぐ帝王切開で出した方が良い!」と1,000元払った主治医から言われた。正直言うと、『こっちの医者は稼ぐ為にすぐ切りたがる!』と聞いていたので心情的には疑わしかったが、もう乗りかかった船である。途中下船するにはかなりの勇気が必要で、私は船を降りる決断を下せなかった。

これだけでも人生の大事件なのに、次には「今日だと日付のゴロが悪いから明日にしよう!」と妻姉と妻母が言い出したのである。唖然である。医者がすぐ出した方が良いと言っているのにゴロが悪いって・・・。この時、私の怒りは頂点に達した。乗りかかった船の船頭の言う事を仕方なく聞く決断をしたのに、ゴロってなんだ!ゴロって!

私は「赤ん坊に何かあったら、一生2人を恨むけど、それでも良いのか?」と出来る限りの中国語で2人に怒鳴りつけてやった。2人は金儲けの為の帝王切開だから、1日延ばしても問題無いと判断したそうだが、「そんなお前らの判断を信じきれるか?実は本当に必要に迫られていたらどうする??」と主張し続けて、その日の午後に手術となった。

こっちも不安だか、嫁が一番不安だろうと思い、思いっきりの作り笑顔で「大丈夫、すぐ終わるし、赤ちゃんも問題無いよ!」と言って嫁を手術室に送り出した。執刀は主治医である。

予め聞いていたが、手術室に嫁が入った後に妻姉が担当麻酔士を呼んで、700元渡した。これを怠ると、麻酔を中途半端にされる心配があるらしい。(マジ、怖いぞー)

で、入ってから30分もしないうちに看護婦に嫁の名前が呼ばれ、ついでに旦那は名乗り出ろと叫んだ。「はい!」と答えると、「胎盤はいるか?」と聞かれ、嫁には「いると答えろ!」と言われていたので、「いる!」と答えた所、ビニールに入った肉塊をポンと渡された。『これって、胎盤ですか?そうですよねー。』2人に見せると、お前が持ってろ!と・・・。

間もなく全身麻酔の効いた嫁がタンカで運ばれてきて、その横には赤ん坊を抱いた看護婦がいた。名前を確認してから2人を引き取り、病室まで運んだ。

さて、嫁が目を覚ました時に胎盤の話をすると、「産後の回復に良いと聞いているので、カプセルにして飲みたい!」と言い出した。これも事前に聞いていたが、マジに実行するのか・・・。

私が躊躇っていると妻姉が「私が加工に行ってくる!」と言って、胎盤を外に持って行った。

その妻姉の話しによると、目の前で強力な乾燥機に掛けて水分を飛ばしてカラカラにし、粉状にしてカプセルに詰めたそうだ・・・。

信じられないあなたはチャンスがあったら、中国の大きな産婦人科病院に行ってみるといい。
その付近には『胎盤加工』とか『胎盤料理』とかの看板を掲げた店があるのを自分の目で見れるだろう。

ちなみに持ち帰った胎盤は、病院で産後の世話をする専門の人間に言えば、ウン百元で売れるそうだ。



posted by 大連逃亡者 at 19:00| 大連 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大連生活関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

これって?

久しぶりのプログ更新です。皆様、お元気でしたでしょうか?

こちらは子供の夜泣きのおかげで毎日寝不足です。(-_-)zzz
サボっていた分、ネタはいっぱいあるので、気が向いたらドンドン更新して行きます。

で、もうすぐ満一歳になる息子ネタから!

以前、在大連日本人夫の会(もう、活動していない)で、とある二代目若社長様が「3歳に満たない娘が『カーッ、ペッ!』っと、やったのを見て日本への完全帰国を決心した!」と仰っていたので心配していましたが、幸いにもうちは息子でした。

まあ、男なら泥水すすっても、衛生状態が究極に悪い所であれしようが、平気で生きていられるぐらいなのが良いと思っていたので、穴あきズボンだろうが、フローリングに直接おしっこさせようが、こっち流に反対する気が有りません。もっと言うと、そんなのどうでも良いです。(単純に男だから・・・)

おかげで、現在うちの息子は昼間がフルち○で、夜は紙オムツです。(流石に休日、フルち○姿を見ると心が痛いですが・・・)

で、凄いと思うのが、こいつ1歳に満たないのに、ちゃんと大人の掛け声にあわせて「うーん」も「ちー」もするんです。しかも、週末出かけた時に紙おむつしていても、中でしたくないみたいんです。これって、凄いですよね。

某大連開発区漫画喫茶のおかみさんが、「こっち流だと、オムツ取れるのはもの凄く速い!」と言っていたのが理解出来ました。

日本の子育ては嫁が仕事辞めて、夫婦でやる(と、言っても男はほとんど何もしないか?)のが相場ですが、こっちは共働き文化からなのか、凄いのは乳飲み子を生まれて数カ月から3歳ぐらいまで親に預けっぱなしにします。

うちは妻親が来て、さらにベビーシッターまで雇っています。これを保育園に入れる(2歳ぐらい?)まで続けるそうです。今の中国って、一人っ子政策のせいなのか、親も子供もその親の親に甘やかされていますよね・・・。

そこまで手厚くても、育児ノイローゼ気味で「家の近くに転職しろ!」と毎日言い続ける嫁をみると、日本人女性って凄いと思います。

「金より家族との時間!」って、本気だよね?やっちゃうよ!(笑)



posted by 大連逃亡者 at 19:00| 大連 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 大連生活関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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